この旅の概要が気になる方は中国<北京・山西>二週間の旅2018①をチェック!
この記事では天安門広場に行ってきて驚いたことや、
知っておいたほうがいいことを紹介します!

昼間の天安門☝︎☝︎中国って感じ!!!
まず、最初に驚いたのは警備体制の厳しさ!
天安門広場に入る前にまず手荷物検査が行われます。
そして液体物(特にペットボトル)を持っている場合は
それが毒物であるか否かを確認するために
飲むように言われます!
テロを警戒しているのが伝わってきました。
事実、2018夏に北京のアメリカ大使館で爆発やら不審人物がいたそうです。
でも、中国の犯罪率はイギリスやアメリカ、フランスに比べたら低く、
世界安全な国ランキングでは20位だそう。(ちなみに日本は9位とか)
何を基準に決まるのかわかりませんが、
(というのもサイトごとに全然ランキングが違う…)
防犯カメラの異常な数と警察のシステムが安全に繋がっているのだとか。
ランキング結果に賛否両論あるのはともかく、
実際に電車の中には警察の方がいたり
改札の前にも手荷物検査が行われていたりと厳重体制。
日本にもこれぐらい警戒心がいるのだろうけど、どうなんだろ。
(帰国してないのでわからないです…)
とにかく、旅行中はみんな浮かれてるから (普段しない買い物だってしちゃうし)
普段日本でも気をつけることさえ怠るかも!!!
って思って旅行するべきかも。
話を戻して、天安門広場について。

実を言うと厳密には天安門広場に入ってさえないwwww
眺めました。以上。
写真に写ってもないけど、
左から、
中国国家博物館、毛主席記念堂、人民英雄記念碑、そして人民大会堂。
毛主席記念堂では毛主席の遺体?が見えるらしいけど、正直見たくない…
人民英雄記念碑は、地面に刺さる剣を表しているらしく、
記念碑の見えている部分は剣の柄のところ。
言われてみたらそう見える。
そしてその剣は紫禁城の中心(龍脈)を断ち切ったそう。
ただそれと、
人民解放戦争と人民革命で犠牲になった人のために建てられたことの
関連性がイマイチよくわかんない…
そして、私が天安門広場に行った日にちょうど
習近平国家主席と北朝鮮の金正恩が会談をしていたそう!
それが一番驚きでしたw
きっと人生で一番この二人の人物に近づいた日でしょうwww
他に紹介できることは、
日の出の時間に合わせて天安門広場に行くと
国旗掲揚式が見られることです。
朝早起きができず、一度も見に行きませんでしたが
興味のある方は訪れてみては?
天安門広場についてはこれぐらいで!
天安門広場に入ってもないのに紹介してみました笑
それでは!

夜の神々しい天安門も見に行きました!
噴水と不思議な音楽でのパフォーマンスも見られます!

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