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今回のヨーロッパ旅では、

ユーレイルパスを使って移動しました! 



この記事では

ユーレイルパス

を使ってみた感想をまとめます。


まず、

どのルートで移動し、それぞれの費用がいくらだったか?

訪れた都市は5都市

(ブリュッセル、アムステルダム、ハンブルク、

コペンハーゲン、ストックホルムの順)





仮に、直前にチケットを買った場合の一人当たりの値段です。

(私たちは移動に時間をかけたくないので、いずれも高速列車です。)

ブリュッセル ー アムステルダム 間

77.4 ユーロ


アムステルダム ー ハンブルク 間

170.40ユーロ


ハンブルク ー コペンハーゲン 間

142.40ユーロ


コペンハーゲン ー ストックホルム 間

102.67ユーロ 




合計 492.87 ユーロでした。

またこれは旅行後(オフシーズン)に計算したものなので、

実際はもっと高いと思われます。





今回、私が利用したのは、

ユーレイル4か国セレクトパス

親子二人(海外留学生+大人料金)の場合

留学中の私がInterRail pass を買うより、

二人まとめてユーレイルパスを購入し

グループ割引を効かせた方が今回は安かったので

ユーレイルパスを購入しました。

一人当たりの値段は 追加予約料金を含め

351ユーロでした。

追加料金は主にデンマークやスウェーデンに移動する際に必要でした。

また、私たちが利用した際、一人当たりの追加料金は17ユーロでした。




まず気になった点の一つ目は、

日本語のサイトと英語のサイトでレートの変動を踏まえても

ユーレイルパスの値段が違う

ということです。

私が購入した時は英語のサイトが安かったので、

そちらで購入しました。


また旅行を立てて思ったのは、

二ヶ月前から移動ルートを確定できるなら、さほどお得ではないかも。

ということです。

そもそもこのユーレイルパスは

①直前に行き先を決めて(安く)移動できる、

②チケットを毎度買う必要がない、という利便性を買うもの
で、

節約したいなら、

二ヶ月前には電車などの予約をすべて済ませるか、

旅行ピークシーズンを避けるか、しかないと思います。

時期によってチケットの値段がかなり変わるのは本当に厄介です。

普段、仕事しながら、学校に行きながら

この不慣れな作業をするというのは(慣れたらいいかもしれませんが、)

大変だと思います。

そういった点を踏まえるとユーレイルパスを使ってよかったと思います。



ただ、少し困惑したのは

ユーレイルパスの使い方

です。

最終的には問題なく使えたのですが、

わかりにくかった点を踏まえ、メモ程度にまとめます。
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まず、

チケットの有効化(activation)

ブリュッセル中央駅ではチケット売り場 (Ticket Office)ではなく、

Travel Infomation Centreに行かなければならないことです。

そして、Activationをチケットを利用する前日のお昼頃したのですが、

仕事が遅く、窓口は二つしかないのに

待合室には15人ぐらい待っていて

(受付番号札を必ず取って待ってください!)

30分ほど待たなければいけなかったので、

時間に余裕を持っておいたほうがいいと思います。



チケットを有効化する際は、

パスポート番号を記入するだけで、

利用日を記入する必要はありません。




電車に乗る日に

乗車直前に記入すれば、問題ありません。

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また、このTravel Diaryは車掌さんに確認されるので、

電車に乗る前に 出発時間と発着駅を

必ず記入しておきましょう!




ユーレイルパスのApp

必ずダウンロードしておくべきだと思います。

まず、時刻表を確認できること。

そして、どの電車に予約が必須なのか, がわかるからです。

予約の手間を省くチケットのはずなのに予約がいる電車もある、という。

通常料金よりは安いですが…

ある電車では、

予約(追加料金)はOptionalとweb画面では書かれているのに


Appの方では必要と書かれており、

実際には電車内でチケットの追加料金を払うことになってしまいました。

こういう点が気に入らないチケットです…

詳しくはこちら。



これらの点を押さえれば、問題なく利用出来ると思います。

特別ユーレイルパスをお勧めするわけではないですが、

このパスの使い方の一例として、まとめてみました!

参考になれば嬉しいです!それでは。