【雑記です。思いついたこと書いてみました。】


タイトルに書いた通り、

留学してドラッグの臭いがわかるようになりました。

⚠️私は使用していません! 




これは、どういうことかというと

イギリスでは薬物依存の人が普通に道端で吸っているということ。

(オクスフォード、ニューカッスルでの経験ですが、

この二都市に限らないと思います。)





バス停で待っていたら、

遠目で見ても怯えたような顔をしているのがわかったり、

通りすがりにあの独特な匂いがしたり。



日本で普通に生活していたら、感じることのない危機感かもしれません。

*今まで危害を加えられたことはないですが。



なんなら、うちのマンションにもいると思います。

換気扇が建物の一部で繋がっているため、部屋で臭うことも。

最悪💢💢




さらに、道端で、紙切れの上に火をつけ見せびらかすおじさんを

少年少女(不良っぽい)が囲んでいたり。



イギリスのホームレスの大きな原因の一つでもあるドラッグは

身近なところに潜んでもなく存在するわけです。




日本では、芸能人が薬物に手を出したなどというニュースぐらいで、

日常的に考えることはないと思います。

せいぜい保健体育の授業だけではないでしょうか。




なので、この薬物の身近な存在ばかりは日本にはない危険を感じます。


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ここからが本題です。

イギリスに留学となると、

(もしくは留学、海外に行くことを)

すぐに危険と考える人がいますが

それはどうなのかなぁと最近何度か考えました。



確かに薬物の危険は感じます。

ただそれは自分が使用しなければいいだけだし、

様子がおかしい人からは離れればいいこと。





もちろん、夜、一人で出歩いて、

酔っ払いに絡まれたり変な人がいたりしたら怖いので、

夜に出歩くことはお勧めしません。

(これは日本でも同じではないでしょうか…)





しかし、他には何をもってイギリスを危険だというのでしょうか?

銃?テロ?すり?空き巣?飛行機に乗ること?笑



については、簡潔に言えば、

猟銃などを除き、

日本と変わらないぐらいイギリスの銃規制は厳しいです。

イギリスとアメリカは違う文化を持つ国です。



テロに関しては、

いつどこで起きてもおかしくないので

イギリスに行くことが危険とは言えません。

確かに、ロンドンやマンチェスターではテロが起こりました

しかし、同じことが東京で起こらないでしょうか?

無差別殺人は東京でも起きているし…

(目的のない)無差別殺人で殺されることとテロで殺されることとに

被害者にとって違いはありませんよね。

むしろ地下鉄などで持ち物検査などがない日本の方が危険な気がします。

対策としては、あまり人が集まるところには行かないことですかね。



すりについては、

開けたカバンの口は閉める。

ズボンのポケットに貴重品を入れない。

貴重品を置いて、離れない。


ぐらいの対策で大丈夫でしょう。

大体みんな旅行中は浮かれてるから隙があるんですよ〜

イギリスに2年は住んでいますが、まだスリにあった事はありません。


*ちなみに、落し物はしなければいいことですが、

友人がオクスフォードで3回財布をバスに忘れましたが、

3回とも戻ってきましたw こればかりは幸運かも。



空き巣に関しても、0階の部屋は避けるとか、

部屋の戸締りをすればいいことだし、

これも日本と変わらないと思います。



飛行機に乗って命を落とす確率より、

自転車、自動車、歩行者が事故にある確率の方が高いわけだから、

飛行機事故を恐れる人は、

家から出ない方がいいですよね〜





これらのことを考えると、

海外に行くことをやたら危険だと思う人の気持ちがわかりません。



そりゃ言葉で困ったり、人種差別を受けたり、

はあるかもしれません。

*私は人種差別を受けたことはありません。これはまた別記事で。



しかし、むやみやたらと海外に行くことが危険

日本を安全だと思うのは如何なものかと思って

少し考えたことを書いてみました。

この纏まりの無い文章を最後まで読んでくれてありがとうございました。

それでは。