スウェーデン、ストックホルム最終日は、

ゆっくり過ごそうということで

スウェーデンで最も敬意を払うべき船(?)

VASA号の博物館に行き

午後はのんびりとストックホルム市民みたいな顔して

公園でのんびり過ごしました。

VASA号博物館 VASA Museum

VASA号博物館には日本語のパンフレットがありました。

なんとなく中国語と英語ももらったが読まず。笑

333年間も海中に沈んでいた船が98パーセント原型をとどめ、

復元された現在も細かな彫刻が観れる
というのだからすごい!




個人的にヨーロッパの侵略、略奪で栄えた歴史を

美化する考え方は好きではないけれど、

それは文化の違いかな。


館内は割と暗かったです。

もうちょっと明るくても良くないかなぁと思うのですが…
IMG20180728123128
中央にVASA号が展示されており、それを取り巻くように

建物が建設されています。
IMG20180728130316
だから、様々な高さから船を見ることができます!

ちょっとパイレーツオブカリビアンを思い出しました笑

船の見張り台?の模型が5階ぐらいにあるのですが、

実際に入ってみると下に向かって傾いていてかなり怖かったですw

また船内の模型や歴史を紹介するブースなどもあり、

船の模型があるだけだと思っていたので

思っていたより面白かったです。

ホームページ

開館日時

1月2日~5月31日および9月1日~12月30日
午前10時~午後5時、水曜日午前10時~午後8時
(Vasa Museum Restaurant 午前10時~午後4時30分、水曜日午前10時~午後7時30分)

6月1日~8月31日
午前8時30分~午後6時
(Vasa Museum Restaurant 午前8時30分~午後5時30分)

12月31日
午前10時~午後3時
(Vasa Museum Restaurant 午前11時~午後2時)

閉館:1月1日、12月23日~25日

と結構細かい…

ホームページで確認してください! 

入場料

大人130SEK 学生110SEK

18歳以下は無料です!

アクセス



私たちは一度行こうとして、

現代美術館の近くのフェリー乗り場から

フェリーで渡ろうとしたら、

乗り込んだフェリーはあっているけれど、

間違ったところで降りてしまったために

一度辿り着けないという事件が起こりましたw

地名が聞きなれず覚えられず間違えないように気をつけて下さい笑

IMG_1819
フェリーの中はほぼ満席で、立っていることが多かったです。

IMG_1820
フェリーを降りた時に撮影した写真ですが、

さほど大きいフェリーではないのに利用者の数が半端なかったです。




そして午後はのんびりと公園で過ごしました。
IMG20180728164514
土曜日ということもありますが、

家族連れや友達のグループでピクニックをしていたり、

サッカーをしていたりと、

理想の土曜日っていう雰囲気がありました。

この夏いろんな国を回って、イギリスや日本も比べて、

もちろん岡山は住めば都というか住むには都ですが、

ストックホルムも住みたい街だなあと思いました。

またここに戻ってきたいと思っています〜




この旅行記ももうすぐ終わり!

忘れないうちに初海外一人旅のベネチア旅行についても書きたいと思います。

少しでも役に立てたら幸いです。それでは!