Hej allihopa🙌

Jag heter Monsan☺️

この記事では、スウェーデンの大学院留学を真剣に考え始め、

大学院留学の準備を始めた頃について書いていきたいと思います!

大学院留学を考え始めたのは、大学3年生の初めごろ。

自己紹介記事にも書いていますが、

もんさんはイギリスの大学を卒業したので、

大学3年生というのは最終学年ということです。





大学1年生の頃から、大学院に行くことも選択肢ではあったのですが、

イギリスで暮らしたい、建築士になってRIBAの資格を取って働きたい!みたいな

こだわりはそこまでなかったので、イギリスの大学院に行ってもいいし、

日本で就職もありかなぁ、中国もいいなぁ、スウェーデンもいいなぁと

卒業後の進路は全く決まっていませんでした。

特に、大学1、2年生の頃は、課題もどんどん難しくなり、

そもそも大学卒業できるのかさえ心配していました(笑)



私が進路について考えたのは、主に夏休みだったと思います。

まず大学1年生の夏休みには、父と3週間ほどヨーロッパを旅行し、

スウェーデンにも訪れました。

その時に、以前、日本で知り合ったスウェーデン人の友達にも再会し、

スウェーデンでの働き方や何故その友人が日本で働くことを選ばなかったのかなど話を聞き、

日本に戻って就職し、働くことに疑問を持ち始めたのがその頃でした。



一方で、日本人でイギリスに留学されていた先輩方の話を聞いて、

学業はともかく、就職となると外国人である自分たちは不利であることや、

ビザなどお金がかかることも多いと聞いていたので、

卒業後、海外で自分でお金を稼いで生活していくことに不安もあります。



しかし、2年生の夏休みに、日本で3ヶ月ほどインターンに行き、

インターン先だけでなく、日本のサービス業や働く環境において、

逆カルチャーショックを受けたのが、

さらに海外移住しよう、海外で就職しようと思う引き金となりました。



もちろん、日本にいても外資系企業やベンチャー企業は、

働く環境のスタンダードも違うと思いますが、

私の専攻分野は建築で、古くからある職種ということもあり、

私の正直な感想は、逆カルチャーショックのオンパレードという感じでした。。




そして、大学2年生の夏休みから卒論のために研究し始めた

持続可能な街づくりに興味が沸き、環境に配慮した建築だけではなく、

持続可能な都市デザインを大学院で学びたいと思うようになり、

大学留学では一度諦めたスウェーデンでの大学院進学を考え始めました。


大学院調べは、まず大学のキャリアサービスから。

まず、大学院をどうやって調べるか、を調べるために、

自分の大学のキャリアサービスのウェブサイトを熟読しました。

そもそも、自分の大学にそんなキャリアサービスなんてない!

何から始めるべきか分からない!ということであれば、

ニューカッスル大学のキャリアサービスのウェブサイトも

多少、役に立つと思います。


大学やコースの調べ方、大学への出願について大まかなことがまとめてあります。

また、上のリンクを読んでもらうと見つかると思いますが、

Study Portals ã¨ã„うウェブサイトで世界の大学院のコースを

キーワードや地域で絞り、簡単に見つけることが出来る上に、

気になる大学院のコースをお気に入りリストに入れて保存し、

比較することも出来るのでオススメです!

monsansverige_studyportal



このサイトで見つけた気になる大学院のコースを、

それぞれのウェブサイトで詳細を調べていきました。

また、Admissions.se でスウェーデンの大学のコースを検索することも可能です。 

次は大学のキャリアサービスでカウンセリング

私の通っていた大学のキャリアサービスでは、

進路相談はもちろん、在学中のバイト探しや、

卒業後の就活のためのCVやカバーレターなども指導してくれます。




まず、出願する大学院を決めるために進路相談に行きました。

一人で決断するのも不安だったため、

とりあえず話を聞いてもらいに行った感じです。笑

でも、その、とりあえず話を聞いてもらう、というのが良かったと思います。

カウンセラーに何故スウェーデンなのか、とか

大学院選びでのこだわりは何か、とか

一つ一つ聞いてもらう事で、自分のこだわりがハッキリした気がしました。

あと、質問をたくさん受けるだけで、面接を受けているような気分でもあり、

自分が本当に大学院に進学したいのかどうかも試されているような気分でした…笑




そして、同じような名前のコースや同じ大学にある2つの似たようなコースでも、

それぞれのコースの違いを徹底的に調べるように勧められました。

というのも、同じ事を扱うコースでも、

現実のプロジェクトに参加するような実践的な授業のあるコースや

理論や大学の課題を重視したコースであったり、

大学の設備(ソフトウェアやワークショップなどのハードウェア)にも差があるので、

そういった細かい点を比べていきました。

そうやって調べていくと、どんどんこだわりが強くなって、

最初はアレもコレも良さそうだと思っていたのに、

いつの間にか、4つのコースまで出願できるのに

実際に行きたい学部は2つぐらいに絞られていました(笑)

こうして、どこの大学院のコースに出願するかを決めました!

またこの時点で、出願条件(英語レベルや大学の学部など)を確認しました。


大学院のコース調べについては、以上です。

日本の大学で、どれくらいヨーロッパの大学院での進学をサポートしてもらえるのかは分かりませんが、

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです🤞



次は、出願についてお話ししていきたいと思います!それでは!