Hej allihopa!

Jag heter Monsan😉

今回の記事では、スウェーデンの大学院留学への出願について書いていこうと思います。

と言っても、今回は、留学エージェントに頼らずとも、

さほど調べずに、とりあえず出願したら、出来ちゃったので、

あまり詳しい事を覚えていない、、、😱




つまり、この記事に需要があるのかさえ疑問!!



だけど、まぁ、いかに自力でも簡単に出願できるかだけでも伝わればと思います(笑)




まずは出願先の大学院のホームページへ!

スウェーデンの大学院のホームページはもしかすると、

初めは、英語ではなく、スウェーデン語の時もあるかと思いますが、

私のようにまだまだスウェーデン語は出来ないという方は

とりあえずスウェーデン語(Svenska)からEnglishに変更しましょう!


そして、私が出願したルンド大学の場合、

出願方法についてYoutubeで分かりやすく、短くまとめてくれているので、

まず、動画で概要を理解するといいと思います!



この動画を見てもらうと、ほぼほぼ説明が終わるのですが、

一応、手順をまとめておきます(笑)

1. 出願アカウントを作成

 www.universityadmissions.se ã§ã¾ãšã¯ã‚¢ã‚«ã‚¦ãƒ³ãƒˆã‚’作ります。

monsansverige_apply

アカウントは名前、生年月日、メールアドレス、

パスワードを登録するだけだったと思います。

電話番号や住所なども後で登録したんだったかな。

2. 出願するコースを決める


そして、第一希望から最大第四希望まで出願先を決めます。

この順位決めは重要で、

スウェーデン の大学院の受験システムでは、

四つの大学が合否を出すのではなく、

第一志望の大学に受からなかった場合、

第二希望の大学が、さらにダメなら第三希望の大学が合否を出す
という

仕組みになっています。


なので、私の場合、

第一希望はKTHのコースに出願しましたが、

補欠合格(Waiting list) となり、

第二希望であったルンド大学で合格をもらえたため、

第三、四希望であった大学では審査さえされていません。



さらっと書いてしまいましたが、

スウェーデンの大学院の合否には、補欠合格というものがあり、

順番待ちリストの名前の通り、

もし、合格者の中で、辞退する人がいれば、繰り上がって合格になりますが、

そうではない場合、自動的に不合格となります。

私の場合、その順番待ちリストの7番目でしたが、

6月中旬に不合格通知が届きました。

ルンド 大学に行くと決めてから、

かなり後だったのでやっぱりねって感じでした(笑)




話が少し逸れましたが、

とにかく出願する大学のランキング付けは重要です!

3. 受験費を支払う

これはクレジットカードで支払えました。

900SEK、およそ1万日本円くらいですね。

書類をアップロードしてからでもいいかもしれませんが、

受験費の支払い締め切りは1月中旬で、

書類の提出期限は私の場合、2月頭までだったので、

先に受験費を支払いました。

諸々の締め切りは大学のコースや年によっても

変更する可能性があるので、出願ページなどで確認してください!

4. 書類をアップロード

主な必要書類は以下の通り。
  1. 英語の証明書(学部の授業が英語で行われていれば必要ありません。)
  2. パスポート
  3. 大学の成績表
  4. 大学の卒業証明書
  5. 大学のコース内容の概要説明
  6. CV
  7. 志望動機(Motivation Letter)
  8. ポートフォリオ(建築学部生など)
ただ必要書類もまた、出願する大学、コースによって異なるので、

それぞれのホームページで確認してください。




1. 英語の証明書(IELTSなど)は、

私の場合、イギリスの大学を卒業したため、必要ありませんでした。

もうIELTSを受ける体力がない…から本当に良かった(笑)



⒉ パスポートは ただスキャンしたらOKでした。

私が出願した時のパスポートは更新前で、

(そもそもこの時更新しておけば良かったのだけど、、)

居住許可申請した時のパスポートは更新後のものでしたが、

居住許可申請は問題なく行うことが出来ました。




3から5については日本の大学を卒業をするとなると、

英語で書類を作成してもらうのに時間がかかるかもしれないので、

時間に余裕を持って準備する必要があるかもしれないですね。




3. 大学の成績表は、私の場合、大学の最終学年だったため、

1、2年生の成績表のみを提出しました。

3年生(最終学年)の成績は最終成績が出てから提出して問題ありません。


4. 大学の卒業証明書も出願時は卒業していなかったので、

大学卒業後に提出して問題ありません。

その代わりに在学証明書を提出しました。

5. 大学のコース内容の概要説明は私の場合、

ニューカッスル大学の学部ホームページからダウンロードしたものを利用しました。




6から8は自分で用意するのに多少の時間と労力が必要なので、

これも時間に余裕を持って準備を進めましょう!

6. CV(履歴書)の作成は、前回の記事でも紹介した

大学のキャリアサービスで助けてもらいました。


日本の履歴書とは違い、顔写真は無し、国籍はもちろん、性別も書きません。

実力とは関係のない情報で個人を評価しないためでもあるようです。

基本的なCVの書き方はこちらが参考になると思います。




他にも、履歴書のデザインに決まったフォーマットはないので、

建築やデザインの分野では特に、履歴書の凝りすぎず、見やすいデザイン性も重要です。

私はこのサイトを参考に作成したので、ぜひ見てみてください。



7. 志望動機書(Motivation letter) ã‚‚大学のキャリアサービス頼み。笑

3回くらい修正してもらいにキャリアサービスに通いました。

英語の修正はもちろん、より良い言い回しや加えるべきことを指摘してもらいました。

ニューカッスル大学のキャリアサービスありがたや〜




(これだけじゃ参考にならないと思うので…)

志望動機書を書くにあたって、まず最初にした事は、

とにかく同じ分野に出願したであろう志望動機書を探し、いくつか読んでみました。

そして、次にした事は志望理由の箇条書き。

  1. 大学院で勉強したいと思うようになったきっかけ
  2. 大学院で勉強したい事
  3. 卒業後、どんな事をしたいのか
  4. 各大学院のコースの惹かれた特徴
などを中心に箇条書きにし、それから構成を考えていきました。

Motivation letterの書き方については特に良い資料は見つからなかったのですが、

ニューカッスル大学のキャリアサービスが作成した

CVとカバーレターの書き方が分かりやすかたのでリンクを貼っておきます!

言葉選びなど、参考になると思います。




最後に、8. ポートフォリオですが、

おそらくこれがどう始めたら良いか一番わからんやつ。

ポートフォリオはおそらくデザインやアート、建築の分野で必要とされる

提出書類ですが、他の分野だと論文を提出したりするのだと思います。

ポートフォリオのファイルサイズや内容、ページ数については、

各大学、コースで、全く異なるので、よく調べる必要があります。

ルンド大学のポートフォリオの条件も色々指定されているので、

気になる方は少し見てみてください。



それでも、共通して求められている事は、

綺麗な最終完成品ばかりではなく、デザインの過程や、

複数のメディア(CGばかりでなく、手書きのスケッチや模型など)を使っている事などが

ポートフォリオで伝わる事だと思います。

これも、ISSUUなどで過去の学生のポートフォリオを参考にしながら作成しました。

普段なら150ページ近いポートフォリオを作るわけですが、

出願用のポートフォリオは多くて20ページほどだったので

作品選びやまとめ方に苦労しました。

作品は、1年生、2年生、3年生それぞれから作品を選び、

成長過程がわかるような(?笑)構成にしました。

それが良かったのかは分からんけどw

多分、これが一番作成に時間がかかるので、

早めに取り掛かり始める事をオススメします。




大体こんな感じかなぁ〜

思い出したら、また追記します!


以上の書類を提出すれば、出願完了です!

私の場合は、インタビューなども特になく、

ひたすら4月頭の結果発表まで待っていました。

待っていたと言っても、その間、コロナやら課題やらで、

あっという間に結果発表の日を迎えたという感じでした(笑)





スウェーデン留学というと、英語圏に比べると志す人は少ないかと思いますが、

英語さえ出来れば、スウェーデンでも大学院留学であれば、

英語でたくさん、かつ丁寧に大学からの情報が公開されているので、

エージェントなしでも全然出願できると思います。

少しでも、参考になれば嬉しいです!それでは!Hej då👋