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書いていて改めて残念すぎてがっかりしたので、きれいな写真を貼っておきます。

はじめに…

この記事は、私がいかにスウェーデンで情報弱者だったかをさらすだけの記事かもしれません🫣

学割なのに損をした私のエピソードを参考に同じ失敗をする方がいないといいなぁという話です。



2020年から2022年のコロナ禍に留学していたことでさらに対面で説明を受けるはずのことも聞けなかったのかもしれません。また、この記事が古くなってサービスも変わり、参考にならないかもしれません。利用する際は私のような失敗をしないようよく調べてから利用してみてください。



学割を利用するためには学生団体に入らないといけないと思っていた。

まず、びっくりしたのは学校から全員に配られるのは図書カード(LU カード)のみでそれでは学割を受けられないことです。そのカードでできるのは図書館の利用や大学施設の中に入れることぐらいです。私の感覚ではそもそもこれがおかしい。。。



そして「Lund University student card」で検索して1番に出てくるのが「studentkortet」だったことも私が勘違いと失敗をした原因です。「studentkortet」は直訳すると学生カード。そしてこのカードに付いている交通学割マーク(本に車輪が付いて走っているようなマーク)がないと公共交通機関の学割がないという情報も聞いたため、じゃあstudentkortetが必要だろうと思い込んでいました。

(一応、先輩や友人にも聞いてこれじゃないとダメだと信じていたんです…)



さらにルンド大学でstudentkortetを手に入れるためにはどうもネーションという学生団体に入らなければいけないということがわかりました。

そもそも、大学院に入ったらもう少し学部の時より留学に対して心の余裕もあるし、積極的に学生団体などのイベントに参加しようと思っていました。そして、参加すればstudentkortetも手に入れられるからちょうど良いと思っていました。

しかし、実際に授業が始まってみると私はそんな余裕もなく、コロナ禍でそういうイベントに参加するような人がコロナにかかっていることもあり、結局イベントに参加することはありませんでした。そのため、学割しかメリットがありませんでした。

しかも会員費は一学期ごとの支払いで、三学期目の支払いを終えたころ、突然一時的ではありましたが studentkortetでは交通系の学割が利かないというサービス変更が起こりました。

そのときは何となく学割のためとか、コロナ禍も落ち着いてきたし、まだイベントに参加することもあるかもとか思って更新していましたが、交通系の学割さえなくなったら意味がない!と思い、他に学割カードはないのかと検索して見つけたのが正真正銘の学割カード「 Mecenatカード」でした。



本当に学割に必要なのはMecenat カード

Mecenatカードは、学生であれば学生団体などに参加していなくても、誰でももらえる無料の学割カードです。LTHの学生なら自動的に登録されていますが、それ以外は自分で申請するという手間がありますが、Mecenatカードを手に入れることができるようです。

(Mecenat カード= パトロンカードってそのほうが有料サービスっぽいのに…)

このカードにも交通系学割マークがついていたので問題なく利用することができました。

大学からの案内もまず「Studentkortet」の紹介があり、よく読むとMecenat カードの紹介もあるという感じなのである種の詐欺なのではなんて思ってしまいました😮‍💨



もちろんそういったイベントに参加する!って人は損することはないですが、私のように学生団体のイベントにはそんな参加しないかなって人は無理にStudentkortを手に入れる必要はないよっていう話でした😵‍💫



さいごに…

とてもマヌケな話をさらしてしまいましたが、いかがだったでしょうか?無駄ではなく経験と思い、そしてもしかするとこの経験をシェアすることも誰かのためになるだろうと信じて、後悔しないようにしたいと思います😮‍💨 少しでも参考になれば嬉しいです。それでは!