
前回の記事でも報告しましたが、
無事イギリスの大学に合格しました!
日本で現役合格している同級生からすると1年半遅れの合格です。日本では2016年3月に高校を卒業しました。
イギリスの大学には2017年の1月に出願。
私は建築学部に出願したのでE-portfolioの提出を大学ごとに求められました。
メールで、どのサイズ、どの種類のファイル、どうやって提出するのか指定されました。
早い大学からは2月の頭には条件付き合格をもらっていました。
条件付き合格(Conditional Offer)
1学期や高校までの成績、E-portfolio、志願理由書などに基づいて合格通知をもらえ、
最終試験と英語の試験でどれくらいの点数を取れば正式に合格になるかという
条件がついた合格通知のことです。
最終試験での成績が必要点を超え、なおかつIELTSなどの英語の試験で目標点を越えると
正式合格(Unconditional Offer)がもらえます。
5つの大学に出願し、条件付き合格を4つの大学からもらいました。
ただ早い大学は2月の下旬、最後にオファーをくれた大学は
5月の、大学がオファーを出す最終締め切り日でした。
大学によって差がありすぎて、その間ずっと気にしてばかりいました。
すべての大学から返事が来たら、
第一志望(firm choice) と第二志望(insurance choice)を決め、
後のオファーは断ることになります。
あとは、最終試験とIELTSのスコアを取るだけ。
成績発表はUCAS Trackで確認できます。
それがなんだか喜びにくいんですよね…
一人でパソコンで確認する感じ。
しかも、学校からは21日に成績発表って言われ、それを大学に送り、
しばらくしてから合否結果が届くと言われていたのに
なぜか20日にはUCAS Trackから更新があるから確認するようにとメールが届き、
あれ?これ合格だよね?ん?
みたいな…
日本なら周りにも受験生がいて受験番号見て、
イェーイだのガーン😱だのあるんだろうけど
それもなく…
一人静かに喜び、日本にいる家族にLineをしたぐらいでした。
Twitterで書いてもイイねが2とか…
なんというか誰かと思いっきり喜びを分かち合いたかった。
ちなみに合格証書てきなものもないですね…
PDFでCAS numberも送られ、せめてハードコピーが欲しかった。
以上、少し寂しい合格発表について、でした〜

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