
6月の初め頃、私が大学生活を始めるNewcastleというイギリスの北の街
Oxfordからはバスで10時間という距離にある都市で
フラットを探し始めました。
まぁNewcastleで探したと言っても基本ググってるだけなんですけど…
イギリスのお部屋探しサイト!
私が使った部屋探しサイトは以下の2つRight move
StuRents
個人的に使いやすかったのはStuRentsでした。都市によって使える部屋探しサイトが少しずつ違うみたい。
また、ロンドンなら日系不動産屋もあるみたいです。
留学生なので大学で寮に入ることは可能だったのですが、
実際見てみると結構無秩序な感じで、他の子と交流できていいけど、
落ち着いて休息できる場所ではないと思ってフラットを選ぶことにしました。
(去年のホームステイで、赤の他人との共同生活はこりごりだったのもある…)
立地としては少し高めだけど、
日本人にも人気があると書かれているエリア
を中心に探しました。海外でガラの悪いエリアに住むのは本当に命の危険を感じる。
いかにもアル中とかドラッグしてる人、ホームレスの人がウロウロしてる…
学校から帰る道も外灯があるかとか、スタジアムとかシティセンターとかに近すぎると、
人が集まって危険かも…などなど考えました。
逆に、学校や駅、スーパーが遠いと不便だし、
学校に行くのにバスなどに乗るならそのお金も含めて考えなきゃいけないし。
イギリスの賃貸物件で確認すること
またイギリスの賃貸物件は- 家具付きのものと、そうでないもの
- 家賃に光熱費、水道代、ガス代、wifi代、などが含まれているかどうか
- 不動産屋や大家さんに敷金礼金みたいなもの(bond, admission fee, agency fee)を払う必要があるかどうか
など確認事項がいろいろとあります。
さらに、お家を選ぶときはやっぱり実際に行って見てみるべきだと思います。
コンセントの数とか、水圧、キッチン、シンク、洗濯機、冷蔵庫の大きさ、など家具を含め
家自体が古いことも多いのでしっかりチェックしてくださいね。
特に、隙間風がひどいと冬は本当に寒いです。
また、不動産屋さんが質問にしっかり応えてくれるか?など。
無理強いしてくるような不動産屋は
後々Depositとかなんだかんだ面倒なことが起きる予感もするので
やめたほうがいいです。
契約書はもちろん英語ですが、隅々までしっかり読んでください!
私は日本でさえ、大きな買い物で契約書を読むこと自体初めてだったので結構苦労しました。
基本的に契約は12ヶ月更新です。ですから、途中で解約できるのかなどもよく確認してください。
家賃の計算方法
また、家賃は月(pcm)より週(pw)もしくは一人当たり週(pppw)いくら支払うかで表示されています。月家賃(pcm)➗30.5✖️7=週家賃(pw)です。
物件を比べる時は気をつけてくださいね。
他には、イギリスの学生街には
studio
という学生マンションがあり、キッチンやシャワールームをシェアするタイプだったり、一人暮らしだったりしますが、
とにかく学生にはちょうどいい(か狭いくらいの)コンパクトな物件もあります。
基本的に、studioはセキュリティーもしっかりしてて、
家賃に諸々の費用が含まれてる(all bills inclusive) ってイメージです。
そこで気をつけてほしいのはランドリーの利用価格。
聞いた話では一回の洗濯・乾燥に5ポンドぐらいはかかるとか…
毎週1回だけの洗濯でも結構な金額に。
これじゃ水道代が家賃に含まれていても…って感じです。
ちなみに大学からの資料によると、
学部生の家賃は月250ポンドから650ポンドとのこと。(結構幅ある。)
私は月500ポンド(オール電化で光熱費込、水道代、wifiは除く)(週120ポンド)の家で
いいところに住ませてもらってます。
安全第一!家の前には防犯カメラ三つあります笑 リノベ物件で新築同様です。
まぁ色々と書きましたが、とにかく確認事項が多いということ!!
遠慮せず、分からないことがあれば、しっかりしつこく図々しく質問しましょう!!
まだ書ききれてない感じがしますが、ここまで。
また思い出したら更新します!それでは!
追加
物件を探し始める時期はだいたい11月スタート(特に、一年生)みんな今の家に不満をもって違う場所に移りたいんでしょうね。
新一年生(高校生?ファウンデーションの人?)は やはり初めの一年は寮だったり、
unconditional offerをもらってからしか家探しをしようがないので
早くて6月ぐらいにスタートなんじゃないかと思います。
イギリス人なら1月の時点でunconditional offerをもらえる人もいるかも…
とにかく早いに越したことはないです! 以上!

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