来月(というか4日後)一時帰国を予定しているもんさんです。振り返ってみると何もしていないのに、あっという間に過ぎ去ったような感覚です。特に中身はないのですが、月1更新が今年の目標なので、出来事を思いついた順に書いておきます。


一時帰国の準備

まず、今月が一瞬のように感じた原因は一時帰国の準備で忙しかったせいだと思います🤯

今回は、結婚して初めて夫と2人で日本に一時帰国をします。また、社会人になってから初めての長期有給休暇での一時帰国です。そのため、学生の頃の夏休み比べて、事前に予定を決めて、限られた期間に詰め込んだので、予約を取ったり、人との予定を決めたりするのに、毎晩忙しかったです😭


フライトチケットの価格高騰

さらに、学生の頃の一時帰国と違うと感じたのはフライトチケットの購入です。

まず、学割がない😭

そして、日程の融通があまり利かないこと。学生の頃は夏休みも長期なので、数日短くなってでも、安い日を選び、数ヶ月前から予約していました。しかし今回は有給休暇が確定するのが1ヶ月前になってしまい、取れた休みを最大限一時帰国に充てたかったので、日にちを前後することもできず、最安値では購入できませんでした。

さらに、進行し続ける円安🤬

学生の頃から、チケットはポンドで購入していたので、めちゃくちゃ高くなった感覚はありませんが、円に換算すると恐ろしい金額です… でも、自分に「私の稼ぎはポンドだから、、、」と変な言い聞かせをしています(笑)


中国人夫のビザについて

イギリスからパートナーと一時帰国する方の多くはイギリス人のパートナーで、短期間の一時帰国であれば基本的にビザは必要ないと思います。しかし、中国人の場合はビザが必要です。

ここで悩んだのがどのビザをどうやって取るかでした。これも調べたり、政府機関の窓口に問い合わせたり、少し時間がかかりました。

まず、観光客としてビザを取るか、配偶者として取るか、そして観光目的か知人・親族訪問で取るか、さらにeVisaで申請するかどうか、シングルエントリーかマルチエントリーかなど、これらの条件によって申請するべきビザが違います。

結局、手間なく、早く、有効期間が90日ある、観光目的でeVisaを選択しました。本来、中国在住で中国国籍だとeVisaの選択肢はないと思うのですが、イギリスに住んでいることでeVisaが申請可能でした。これで申請も支払いも家からオンラインで済ませることが出来た上に、有効期間は90日もあります。(普通中国人だと最大30日です。)シングルエントリーしかできませんが、これだけ簡単ならまぁその都度申請すればいいかなという感じです。

ちなみに観光目的なので、滞在先などの予定表を提出するのですが、そこに妻の実家などと書いていたら、連絡が来て、後から私(日本人)のパスポートのコピーの提出などが必要でした。それでも1週間ほどでビザが出たので、とても便利で助かりました。


ロンドンも熱波で、身体も日本に行く準備が出来てきた、、、

6月中旬まで朝は特にまだ薄手のコートを着て、出勤するほど肌寒い日が続いていました。しかし、先週から突然の熱波!私が日本の夏の暑さに慣れるための準備?と思うほどの暑さでした。

オフィスには冷房がなく、扇風機はありますが、私にうまく当たっていないので、仕事中に熱中症にもなりかけました。もう少し暑さ対策をしてほしいものです…

また、地下鉄も冷房が効いていない車両も多く、空気も悪いので、本当に倒れそうな暑さでした。なので、先週は1日リモートワークの日を勝手に増やしました(笑)



仕事:突然のP45の書類の要求

話は変わりますが、職場での出来事について。

正社員として給料を受け取るためにPayroll(給与支払い簿)に登録されるのですが、突然P45という書類が必要だと言われました。以前は必要ないと言われていたため、特に準備をしていなかったのですが、突如退勤5分前にメールが来て、明日までに必要だから準備してと言われました🤯

P45というのは退職者が受け取る税金に関する書類です。これは以前の職場に頼んで受け取るものなのですが、非常識にも程がある😱

なんとか奇跡的にもらうことが出来たのですが(単発のバイトでお世話になっただけなのに、めっちゃ仕事が早くて助かった)、ちょっと職場のHRの手続きに不信感、、、

(ちなみに、本来、退職時にすぐ貰えばいいのですが、単発のバイトはまたやるかもと思い、退職手続きはしていませんでした。)

私にとっても初めてのことで準備が不十分でしたが、今後転職するときは絶対退職時にすぐ貰おうと思いました。

(直近の出来事でショックを受けて忘れていたけど、職場のサマーパーティでは中国人の同僚たちと今までより楽しく仲良く話せた気がします。ちょっと私の中では嬉しい出来事でした。パーティー自体はキラキラしていたのに、ワークショップ(小学校の図工の授業みたいな感じだった🤣)の写真しかないので伝わりませんが、、、)
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本当になんの写真🤣


家賃の上昇と引っ越しの検討

そのほか、今月大変だったのは、引っ越しの検討です。

ロンドンはとにかく家賃の上昇が続いており、引っ越しも検討しましたが、結局、光熱費など他のコストを考えると今の場所が一番経済的であることがわかり、引っ越ししないことに決めました。

これも、内見に行ったり、連絡したりで、時間がかかってしまいました。そして、よくよく話を聞くと、Webサイトに書かれている金額は目安で、ほとんどがオファーを提示して、それ以上になってしまうので、ちょっと騙された気分でした。ニューカッスルではそんなことはなかったので、ロンドンなど大都市ならではなのかなぁと田舎者はショックを受けました🫠


まとめ

6月は、一時帰国の準備や突然の熱波、家賃やフライトチケットの価格高騰、そして職場での出来事などに振り回され、あっという間の1ヶ月でした。あまり参考になることはないですが、月1更新したということで(笑) 以上です。それでは!