前回の記事の続きです。
今回の記事ではNHSで8週に行われる最初の妊婦検診と12週で行われるエコーについて振り返りたいと思います。
この時期は、よく聞くつわりの症状はほぼコンプリート状態で、とにかく吐き気に悩まされていました🤢
リモートワークでも耐えられない日は、半休使って休む日も何日かありましたが、何とか仕事は続けていました。
ちなみに、家に帰って調べてわかったのは(というか私の理解では)、〇〇NHS Trustというのは運営グループの名前で、その下にA病院やB病院があるという構造のようです。(イギリスに7年以上住んでてもNHSでお世話になるのはじめてで全然知りませんでした。)
しかも、予約フォームをあらためて確認しても、自分でA病院を選ぶところはなかったため、勝手に割り振られているとしか思えない… ちなみに、この初診はB病院でするように予約されていたため、訳分からず😇 難易度高すぎるって🤪
後々、健診が進むにつれて分かったのは、このX大学NHS Trustで登録すると、
ちなみに連絡先もそれぞれある上に、予約やキャンセルの連絡先は別だったり、緊急時はこの番号、○週までこの場合はここに連絡するようにと連絡先がバラバラで全く把握できていませんでした🤯
(予約が完了すると手紙が送られてきたのですが、そこには今後のスキャンについて読んでおくようにと書いてあったので、それだけ読んでいったら、そんな話はされず、全然役に立たなかったです…)
何とか検尿サンプルをとり、待合エリアで待っていたのですが、待てど暮らせど呼ばれない… 30分ほど経ち、さすがにおかしいと思い、受付スタッフに聞いても順番になったら呼ぶから待っとけと言われるのみ。(めちゃくちゃ態度悪い😇)
結局、予約時間から1時間も過ぎて、何事もなかったかのように呼ばれました🙃
しかし残念だったのは、カウンセリング担当の助産師。アジア系のおばちゃんで、態度が最悪でした。はじめての健診かつ他の方は夫婦で来ている中、私は1人で行ったので不安もあり、余計にそういう風に感じたのかもしれませんが🙃
ただ、今後この人が担当なのかと思うとかなり憂鬱でした。(ただでさえ、遅れてるのに助産師と他スタッフがティータイムし始めたのも腹立つし…)
しかし、実際にはほぼ毎回、担当の助産師さんは違い、こんな態度の悪い人は他にはおらず、みなさん丁寧で優しかったです🥹
このカウンセリングでは、噂には聞いてたけど、DVがないかとか望んだ妊娠かどうかとか、職業についてなど結構細かく聞かれたのが印象的でした。
結局、仕事の合間にTime Offを取っていたのですが、仕事に戻れたのは予定より 1時間遅れでした。イギリスでは、妊娠中、必要な健診やレクチャーのためのTime Offは減給されないからいいのですが、今後の健診は憂鬱になるし、モヤモヤしたはじめての健診でした。
日本ではかなりの頻度でエコーを見れると思うんですが、なんせ完全無料なので、ほんとに必要最低限の検査しかないようです。なので、基本NHSでのエコーは12週と20週のみ!
ですが、他の検査などでエコーが必要だと助産師が判断した場合には追加でエコーを受けることも可能だと説明がありました。(実際私も31週で3回目のエコーをしました😳)
普段の健診でエコーを見れる日本のサービスは羨ましいですが、正直エコーをするだけで時間もかかるし、仕事にも影響するだろうし、実際経験すると、イギリスのやり方で私は十分だったかなという感じです。(もちろん何事もなく進んだから言えることですが、、、)
ちなみに少し調べてみたところ、日本で推奨されている妊婦健診の回数は14回(補助券の枚数)で、イギリスNHSの初産の場合の妊婦健診は11回(経産婦の場合、8回)が基本なので、無料とはいえ、それなりに健診回数はあります。また、追加の健診も無料、必要なビタミンなどサプリも無料なので本当に交通費くらいしかかかりませんでした。

Pregnacareはサンプルの小さい箱だけで、あとは自分で購入していました。言えば必要なものはもらえたのかも🤔
ちなみにこのはじめてのエコーは夫と一緒に行き、実際に動いている様子を自分の目で見て、やっと妊娠を実感したように見えました。日本の妊婦健診についてSNSで見ていると、夫婦での健診は少数派のようにも見えましたが、イギリスは夫婦で来ている方がほとんどで、逆に1人で行っているとパートナーがいない人と思われているような気がするほどでした(←考えすぎか😇)
以上、イギリスのNHSでのはじめての妊婦健診と12週でのエコーについてでした!
次回は16週の健診と20週のエコーについて書きたいと思います。それでは!
今回の記事ではNHSで8週に行われる最初の妊婦検診と12週で行われるエコーについて振り返りたいと思います。
この時期は、よく聞くつわりの症状はほぼコンプリート状態で、とにかく吐き気に悩まされていました🤢
リモートワークでも耐えられない日は、半休使って休む日も何日かありましたが、何とか仕事は続けていました。
8週:はじめて妊婦検診
はじめての妊婦健診は何をするかも調べずに行ったら失敗しました😐8週の健診で主に行われたこと
- 検尿
- 身長・体重・血圧の測定
- 血液検査
- 助産師によるカウンセリング
受付
まず、受付で名前と誕生日を確認され、その後「A病院での出産予定ですね?」って聞かれたんですが、そんな病院知りませんでした。すると、受付スタッフの態度がめちゃくちゃ悪く「自分で予約したんですよね?その病院じゃないなら予約取り直してください」ってキレられました。でも、NHSに妊娠を報告をオンラインフォームでした時選んだのはX大学NHS Trustだけでした。結局、その日は多分A病院ですね😟って感じでとりあえず初診を受けたかったので、そのまま受付を済ませました。ちなみに、家に帰って調べてわかったのは(というか私の理解では)、〇〇NHS Trustというのは運営グループの名前で、その下にA病院やB病院があるという構造のようです。(イギリスに7年以上住んでてもNHSでお世話になるのはじめてで全然知りませんでした。)
しかも、予約フォームをあらためて確認しても、自分でA病院を選ぶところはなかったため、勝手に割り振られているとしか思えない… ちなみに、この初診はB病院でするように予約されていたため、訳分からず😇 難易度高すぎるって🤪
後々、健診が進むにつれて分かったのは、このX大学NHS Trustで登録すると、
- A病院では、出産と書類の受け取り、両親教室などのレクチャを受け
- B病院では、エコーや特定の血液検査、ワクチン接種などを受け、
- Cファミリーセンターでは、助産師との定期健診を受ける
ちなみに連絡先もそれぞれある上に、予約やキャンセルの連絡先は別だったり、緊急時はこの番号、○週までこの場合はここに連絡するようにと連絡先がバラバラで全く把握できていませんでした🤯
検尿と待ち時間はまさかの1時間
そして、検尿するなんて聞いてなかったので、家でトイレに行ってから病院に行ったせいで全然出ませんでした😅(予約が完了すると手紙が送られてきたのですが、そこには今後のスキャンについて読んでおくようにと書いてあったので、それだけ読んでいったら、そんな話はされず、全然役に立たなかったです…)
何とか検尿サンプルをとり、待合エリアで待っていたのですが、待てど暮らせど呼ばれない… 30分ほど経ち、さすがにおかしいと思い、受付スタッフに聞いても順番になったら呼ぶから待っとけと言われるのみ。(めちゃくちゃ態度悪い😇)
結局、予約時間から1時間も過ぎて、何事もなかったかのように呼ばれました🙃
助産師は態度が最悪
身長・体重・血圧の測定した後、なぜか血液検査のサンプルを4本も取られました🩸(日本でもそういうもの?)ただ採血の看護師さんは丁寧で優しい人だったから痛くなくてそれは良かったです🥹しかし残念だったのは、カウンセリング担当の助産師。アジア系のおばちゃんで、態度が最悪でした。はじめての健診かつ他の方は夫婦で来ている中、私は1人で行ったので不安もあり、余計にそういう風に感じたのかもしれませんが🙃
ただ、今後この人が担当なのかと思うとかなり憂鬱でした。(ただでさえ、遅れてるのに助産師と他スタッフがティータイムし始めたのも腹立つし…)
しかし、実際にはほぼ毎回、担当の助産師さんは違い、こんな態度の悪い人は他にはおらず、みなさん丁寧で優しかったです🥹
このカウンセリングでは、噂には聞いてたけど、DVがないかとか望んだ妊娠かどうかとか、職業についてなど結構細かく聞かれたのが印象的でした。
結局、仕事の合間にTime Offを取っていたのですが、仕事に戻れたのは予定より 1時間遅れでした。イギリスでは、妊娠中、必要な健診やレクチャーのためのTime Offは減給されないからいいのですが、今後の健診は憂鬱になるし、モヤモヤしたはじめての健診でした。
12週:やっとNHSではじめてのエコー
前回の記事で書いた通り、6週ごろにプライベートのクリニックで心拍確認はしていたのですが、NHSでエコーをするのは12週がはじめてでした。日本ではかなりの頻度でエコーを見れると思うんですが、なんせ完全無料なので、ほんとに必要最低限の検査しかないようです。なので、基本NHSでのエコーは12週と20週のみ!
ですが、他の検査などでエコーが必要だと助産師が判断した場合には追加でエコーを受けることも可能だと説明がありました。(実際私も31週で3回目のエコーをしました😳)
普段の健診でエコーを見れる日本のサービスは羨ましいですが、正直エコーをするだけで時間もかかるし、仕事にも影響するだろうし、実際経験すると、イギリスのやり方で私は十分だったかなという感じです。(もちろん何事もなく進んだから言えることですが、、、)
ちなみに少し調べてみたところ、日本で推奨されている妊婦健診の回数は14回(補助券の枚数)で、イギリスNHSの初産の場合の妊婦健診は11回(経産婦の場合、8回)が基本なので、無料とはいえ、それなりに健診回数はあります。また、追加の健診も無料、必要なビタミンなどサプリも無料なので本当に交通費くらいしかかかりませんでした。

Pregnacareはサンプルの小さい箱だけで、あとは自分で購入していました。言えば必要なものはもらえたのかも🤔
ちなみにこのはじめてのエコーは夫と一緒に行き、実際に動いている様子を自分の目で見て、やっと妊娠を実感したように見えました。日本の妊婦健診についてSNSで見ていると、夫婦での健診は少数派のようにも見えましたが、イギリスは夫婦で来ている方がほとんどで、逆に1人で行っているとパートナーがいない人と思われているような気がするほどでした(←考えすぎか😇)
以上、イギリスのNHSでのはじめての妊婦健診と12週でのエコーについてでした!
次回は16週の健診と20週のエコーについて書きたいと思います。それでは!

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