前回の記事の続きです。
今回は25週から31週までの健診とその頃の出来事について書きたいと思います。
そもそもMAT B1というのは、私が理解で簡単に言えば、妊娠出産予定を証明するための書類で、それを大体妊娠25週までに会社に提出しなければ、産休育休中の補助金がもらえないといった、結構大事な書類です。
前回の記事で書いた20週の検診は、エコーをした後に百日咳(Whooping cough)のワクチンを受け、助産師と話す時間があるものだと思っていたのですが、その日はエコーのみで、ワクチン接種のスタッフが今日はいないからと言われ、他の日に受けることになり、助産師にも会うことなく、結果MAT B1をもらうことなんてすっかり忘れていました。
それで家に帰ってから、次の検診が25週までないということに気づき、病院に問い合わせると、GPか出産予定の病院でもらえるとのことでした。わざわざ数時間とはいえ休みを取って病院に行くのは面倒なので、近所のGPに行くと、ここでは発行していないと言われる始末🙄(適当なこと言いやがって😤)
結果、仕事を少し休んで、出産予定の病院までバスで30分ほどかけて、A5サイズくらいのペラペラの紙切れ一枚をもらいに行きました。

こんな感じの書類です。(Department of Work & Pensions (https://www.gov.uk/government/publications/maternity-certificate-mat-b1-guidance-for-health-professionals/maternity-certificate-form-mat-b1-guidance-on-completion) より)
で、このMAT B1という書類は再発行はできないらしく、かつ原本を提出しないといけないから、コピーを5枚くらいは取っておくようにと病院のスタッフにも強く言われたんです。なので、もちろんコピーして、デジタルコピーも保存し、会社にもこういう書類を提出する予定だと伝え、スキャンしたものも添付して送ったところ、原本は確認することもなく、デジタルコピーで十分だと言われたんです🫨
会社側の手続きは私にはわからないのですが、デジタルコピーでよかったならなぜ原本を病院まで取りに行かなきゃならなかったんだよ!!という感じでした😮💨 そういうところもデジタル化してほしい…
病院に到着するとすぐに呼ばれて、はじめに採血され、謎の甘い液体を飲まされ(パッケージとかなく、使い込んでくすんだプラスチックの計量カップから注がれて初めて病院で衛生面を疑った😨)
2時間待機したのち、もう一度採血されました。
この日は百日咳のワクチンも受けないといけなかったため、妊娠糖尿病検査の合間にワクチン接種もして、この日は合計3回も刺されたわけですが、そんな日に限って注射の下手なスタッフばかりで嫌になりました😭
結果は1週間後には判り、無事正常値でした💪
この日は、はじめて心音を聞くことができました💓
また、イギリスではエコーを毎回見るわけではなく、子宮底長を測り、その成長曲線に異常があれば、エコーで詳しく検査をしてもらえます。今回がはじめての子宮底長の計測だったのですが、結果はイギリスの平均のかなり下とのことでした。そりゃ、体格違うしそんなものだろうという感じです(が、後々この計測結果のため、プラス2回もエコー検査を受けることになりました🤣)
ちなみに25週の検診は初産の場合のみで、経産婦さんだと20週のエコーで特に問題がなければ、次の検診は28週になるそうです🤯
いくら経産婦でもイギリスでの出産が初めてだとしたら、8週間もあくなんて、かなり不安になりそう…なんて思ってしまいました。
地域によって多少違うかもしれませんが、私たちは自分でネットで授業の参加予約をしました。(授業自体は対面を選択しました!)
産前・出産・産後を全てカバーした授業(4時間半)と授乳に特化した授業(2時間)が隔週で行われていたので、8ヶ月ごろにどちらも参加してきましたが、予約の時点で時間にびっくり🤣 この授業については、また次の記事で書くつもりです。
また、この日は夫も検診に一緒に行き、はじめて心音を聴いてちょっと興奮気味でした!笑
RSVワクチンは日本では28週から36週の間に一度接種することを推奨しているようですが、イギリスでは28週かその少し後に接種することを推奨していて、遅くなるとその効果が下がるとされているようです。28週で私も受けたかったのですが、スタッフのクリスマス休暇で予約ができず、結果31週はじめに接種することになりました🎄
そして、午後の検診ではまたまた血圧と子宮底長の測定だったのですが、また子宮底長の短さを指摘され、エコー検査を受けることになりました🤯
翌々日、エコー検査の結果、特に異常なし。推定体重も日本のド平均🤣(私の身長体重も日本人女性のド平均なので納得)
この検査がなければ推定体重も分からず出産ということもあり得たので、結果エコー検査ができてよかったです!笑
ちなみに31週の検診も初産の場合のみで、経産婦さんだと28週の後は、次の検診は34週になるそうです🤯
Maternity Leave (産休・育休)については、次の記事でもう少し詳しく書こうかと思います。
以上、25週から31週までの健診とその頃の出来事についてでした。
次回は、いよいよ34週の検診から臨月までの出来事について書こうと思います。それでは!
今回は25週から31週までの健診とその頃の出来事について書きたいと思います。
20週の検診でMAT B1という謎の書類をもらい損ねる
前回の記事でも少し触れましたが、MAT B1という書類を本来なら20週の検診でもらえるはずなんですが、もらえませんでした。そもそもMAT B1というのは、私が理解で簡単に言えば、妊娠出産予定を証明するための書類で、それを大体妊娠25週までに会社に提出しなければ、産休育休中の補助金がもらえないといった、結構大事な書類です。
前回の記事で書いた20週の検診は、エコーをした後に百日咳(Whooping cough)のワクチンを受け、助産師と話す時間があるものだと思っていたのですが、その日はエコーのみで、ワクチン接種のスタッフが今日はいないからと言われ、他の日に受けることになり、助産師にも会うことなく、結果MAT B1をもらうことなんてすっかり忘れていました。
それで家に帰ってから、次の検診が25週までないということに気づき、病院に問い合わせると、GPか出産予定の病院でもらえるとのことでした。わざわざ数時間とはいえ休みを取って病院に行くのは面倒なので、近所のGPに行くと、ここでは発行していないと言われる始末🙄(適当なこと言いやがって😤)
結果、仕事を少し休んで、出産予定の病院までバスで30分ほどかけて、A5サイズくらいのペラペラの紙切れ一枚をもらいに行きました。

こんな感じの書類です。(Department of Work & Pensions (https://www.gov.uk/government/publications/maternity-certificate-mat-b1-guidance-for-health-professionals/maternity-certificate-form-mat-b1-guidance-on-completion) より)
で、このMAT B1という書類は再発行はできないらしく、かつ原本を提出しないといけないから、コピーを5枚くらいは取っておくようにと病院のスタッフにも強く言われたんです。なので、もちろんコピーして、デジタルコピーも保存し、会社にもこういう書類を提出する予定だと伝え、スキャンしたものも添付して送ったところ、原本は確認することもなく、デジタルコピーで十分だと言われたんです🫨
会社側の手続きは私にはわからないのですが、デジタルコピーでよかったならなぜ原本を病院まで取りに行かなきゃならなかったんだよ!!という感じでした😮💨 そういうところもデジタル化してほしい…
25週:妊娠糖尿病の検査と百日咳のワクチン接種
年齢的にも病歴も特にないので、イギリスで本来リスクがなければ受けない検査みたいですが、アジア人はリスクがあるグループとされるため、対象となってしまいました。病院に到着するとすぐに呼ばれて、はじめに採血され、謎の甘い液体を飲まされ(パッケージとかなく、使い込んでくすんだプラスチックの計量カップから注がれて初めて病院で衛生面を疑った😨)
2時間待機したのち、もう一度採血されました。
この日は百日咳のワクチンも受けないといけなかったため、妊娠糖尿病検査の合間にワクチン接種もして、この日は合計3回も刺されたわけですが、そんな日に限って注射の下手なスタッフばかりで嫌になりました😭
結果は1週間後には判り、無事正常値でした💪
25週:妊婦検診 はじめての心音と子宮底長の計測
25週は慌ただしく、妊娠糖尿病検査とワクチン接種とは別に通常の助産師との検診もありました。この日は、はじめて心音を聞くことができました💓
また、イギリスではエコーを毎回見るわけではなく、子宮底長を測り、その成長曲線に異常があれば、エコーで詳しく検査をしてもらえます。今回がはじめての子宮底長の計測だったのですが、結果はイギリスの平均のかなり下とのことでした。そりゃ、体格違うしそんなものだろうという感じです(が、後々この計測結果のため、プラス2回もエコー検査を受けることになりました🤣)
ちなみに25週の検診は初産の場合のみで、経産婦さんだと20週のエコーで特に問題がなければ、次の検診は28週になるそうです🤯
いくら経産婦でもイギリスでの出産が初めてだとしたら、8週間もあくなんて、かなり不安になりそう…なんて思ってしまいました。
28週:妊婦検診
心音と子宮底長の計測に加えて、RSVワクチンに関する案内や両親教室のようなものに参加するよう説明を受けました。地域によって多少違うかもしれませんが、私たちは自分でネットで授業の参加予約をしました。(授業自体は対面を選択しました!)
産前・出産・産後を全てカバーした授業(4時間半)と授乳に特化した授業(2時間)が隔週で行われていたので、8ヶ月ごろにどちらも参加してきましたが、予約の時点で時間にびっくり🤣 この授業については、また次の記事で書くつもりです。
また、この日は夫も検診に一緒に行き、はじめて心音を聴いてちょっと興奮気味でした!笑
31週:妊婦検診とRSVワクチン
この日は、RSVワクチンは午前にA病院で、そして検診は午後に別の場所のCファミリーセンターで行うというハードスケジュールで、合間に一応家に戻り、仕事もしましたが、ほぼ仕事になりませんでした😅RSVワクチンは日本では28週から36週の間に一度接種することを推奨しているようですが、イギリスでは28週かその少し後に接種することを推奨していて、遅くなるとその効果が下がるとされているようです。28週で私も受けたかったのですが、スタッフのクリスマス休暇で予約ができず、結果31週はじめに接種することになりました🎄
そして、午後の検診ではまたまた血圧と子宮底長の測定だったのですが、また子宮底長の短さを指摘され、エコー検査を受けることになりました🤯
翌々日、エコー検査の結果、特に異常なし。推定体重も日本のド平均🤣(私の身長体重も日本人女性のド平均なので納得)
この検査がなければ推定体重も分からず出産ということもあり得たので、結果エコー検査ができてよかったです!笑
ちなみに31週の検診も初産の場合のみで、経産婦さんだと28週の後は、次の検診は34週になるそうです🤯
31週:リモートワーク再開
この頃、年末年始だったのですが、さすがにお腹が大きくなるし重いし、通勤も辛くなってきたので、年末の仕事納め前に職場と交渉してリモートワークに切り替えました。また、Maternity Leave (産休・育休)前に今年分の有給を使い切るように調整できました。Maternity Leave (産休・育休)については、次の記事でもう少し詳しく書こうかと思います。
以上、25週から31週までの健診とその頃の出来事についてでした。
次回は、いよいよ34週の検診から臨月までの出来事について書こうと思います。それでは!

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