前回の記事の続きです。
今回は34週の検診から臨月までの出来事について書きたいと思います。
割とはっきり母乳育児を推奨しているのが印象的だったのと、ほとんどが夫婦できていて、つまり男性もほぼ同数いるなかで、授乳に関する説明の画像がイラストとかではなく、リアルに授乳しているお母さんの胸の写真が使われていたことには少しびっくりしました😳
写真のほうがイラストよりよっぽど分かりやすくていいですが、日本だとどうなんだろうと思ってしまいました😅
(2時間以上座っているのは妊娠後期の妊婦にはかなり辛かった😭)
この授業は妊娠後期の過ごし方から、陣痛が来て病院に行くまでのステップ、そして産後の過ごし方までをみっちり教わった後に、分娩室など病院ツアーまでありました🏥
水中分娩希望なんですが、お風呂付きの部屋が改修されたばかりらしくてめっちゃ綺麗だったのにはびっくりしました😳(外観はホラー映画に出てきそうなボロさなだけに余計そう思った👻)
ただ気になったのは住んでいる地域のせいか、病院スタッフ以外はイギリス人はほぼいなくて、外国人とほぼインド人だったこと。(東アジア人も私たちだけだった😳)
しかもレクチャーに遅れてくる人、全員インド人で😑遅れて授業をその度に遮っても平気な顔で。これから日本でも増えて、たとえば相部屋で相手がそういう人だと嫌だろうなとか考えてしまいました🫠
ちなみにNHSでは相部屋は無料!個室は300ポンド💸😂(基本24時間滞在で、異常がなければ、すぐに家に帰れるそうです)
ちゃんと贅沢品と必需品の境界線がしっかりしてるのがさすがだと思ったし、日本でもそうするべきだと思いました。
34週の検診では、前述でのレクチャーでも言われたことですが、36週から会陰マッサージを始めることと、初乳を取り始めるようにとの説明を受けました。
また、36週での健診では予定日前最後の血液検査もありました(が、いつもの助産師さんじゃなくて、痛かった😭)
さらに、いつもの助産師さんじゃなかったからか、また子宮底長が短いとの理由でエコーをすることになりました😳 本来は2回しかエコー検査をしないと言われているイギリスのNHSで4回もエコーを見えて正直、大満足です😆
数日後、また病院でエコーをしたところ、36週ですでに2500g超えで、私自身の出生体重を超えてました😅それに日本の平均を見れば、全然心配するほど小さくはない😂
イギリスの平均値どんだけ大きいんだよ!笑
ただ、イギリスのマタニティリーブは最大52週(1年間)なので、あまり早く始めると子供が一歳になるよりも、かなり前に職場復帰することになってしまうので、計画するのが難しいところです🤔
また、産休育休中の手当て(Statutory Maternity Pay - SMP)は最初の6週間は給与の90%、その後の33週間は週£187.18(2026年現在。給与によってはそれ以下)になり、その後の13週間(約3ヶ月)は無休になるので、経済状況や家族に頼れる人は早めに復帰する人もいるみたいです。ただ、保育園に預けるとなると、我が家の場合、ビザの条件上、特に受けられる政府からの手当もないので、ほぼ私の給与を丸々保育園の費用に充てることになるので、まだどうするべきか決められていません😭
この検診の助産師さんは今までの検診で何度か担当になり、私たちの中で一番話しやすくて良い方だったので、予定日前最後の検診に会えて嬉しかったです☺️
そして、38週の検診では、誘発分娩についての説明を受け、41週までに産まれなかった場合、41週0日で誘発分娩を進めるとのことで、その場合のための予約がさらっと決まりました。また、イギリスでは40週で産まれていなかった場合、40週で検診を受け、その時にはじめて子宮口の開き具合を確認されるとの説明も受けました。いよいよという感じでドキドキです💓

自宅で頑張って撮ったフォカッチャとのマタニティフォト📸
以上、34週の検診から臨月・予定日前までの出来事でした!それでは!
今回は34週の検診から臨月までの出来事について書きたいと思います。
両親学級
34週ごろ、病院で行われる両親学級に2回参加してきました。(授業の順番は私が予約したタイミングでたまたまこうなっただけだと思われます。)授乳についての授業
一つ目のレクチャーは授乳特化した内容で、平日の夕方に2時間と、かなりしっかりした内容でした。病院の中に大学で使っていたようなレクチャーシアターがあり、久々に学生気分を味わいました😂割とはっきり母乳育児を推奨しているのが印象的だったのと、ほとんどが夫婦できていて、つまり男性もほぼ同数いるなかで、授乳に関する説明の画像がイラストとかではなく、リアルに授乳しているお母さんの胸の写真が使われていたことには少しびっくりしました😳
写真のほうがイラストよりよっぽど分かりやすくていいですが、日本だとどうなんだろうと思ってしまいました😅
産前・出産・産後についての授業
二つ目のレクチャーは産前・出産・産後について幅広くカバーした内容で、土曜日の午前中からお昼休みを挟んで、なんと4時間半プラス院内見学までありました🤯(2時間以上座っているのは妊娠後期の妊婦にはかなり辛かった😭)
この授業は妊娠後期の過ごし方から、陣痛が来て病院に行くまでのステップ、そして産後の過ごし方までをみっちり教わった後に、分娩室など病院ツアーまでありました🏥
水中分娩希望なんですが、お風呂付きの部屋が改修されたばかりらしくてめっちゃ綺麗だったのにはびっくりしました😳(外観はホラー映画に出てきそうなボロさなだけに余計そう思った👻)
ただ気になったのは住んでいる地域のせいか、病院スタッフ以外はイギリス人はほぼいなくて、外国人とほぼインド人だったこと。(東アジア人も私たちだけだった😳)
しかもレクチャーに遅れてくる人、全員インド人で😑遅れて授業をその度に遮っても平気な顔で。これから日本でも増えて、たとえば相部屋で相手がそういう人だと嫌だろうなとか考えてしまいました🫠
ちなみにNHSでは相部屋は無料!個室は300ポンド💸😂(基本24時間滞在で、異常がなければ、すぐに家に帰れるそうです)
ちゃんと贅沢品と必需品の境界線がしっかりしてるのがさすがだと思ったし、日本でもそうするべきだと思いました。
34週&36週の健診と4回目のエコー
34週・36週の検診はいつも通りの血圧測定と子宮底長の測定、そして心拍を聴くことができました。34週の検診では、前述でのレクチャーでも言われたことですが、36週から会陰マッサージを始めることと、初乳を取り始めるようにとの説明を受けました。
また、36週での健診では予定日前最後の血液検査もありました(が、いつもの助産師さんじゃなくて、痛かった😭)
さらに、いつもの助産師さんじゃなかったからか、また子宮底長が短いとの理由でエコーをすることになりました😳 本来は2回しかエコー検査をしないと言われているイギリスのNHSで4回もエコーを見えて正直、大満足です😆
数日後、また病院でエコーをしたところ、36週ですでに2500g超えで、私自身の出生体重を超えてました😅それに日本の平均を見れば、全然心配するほど小さくはない😂
イギリスの平均値どんだけ大きいんだよ!笑
有給消化・マタニティリーブ開始
ちなみに私は34週までリモートワークを続け、35週から有給消化・39週からマタニティリーブ(産休育休)を始めました。初産だし、そんなに早く産まれることはないだろうと思って予定を組みましたが、マタニティリーブより早く出産してしまうと、出産日の翌日からマタニティリーブ中の手当て(Statutory Maternity Pay - SMP)の支払いが始まることになります。そうなると、会社側の手続きも面倒になる可能性があるので、正直、37週からマタニティリーブが始まるように予定を組んでおけばよかったかなとちょっと反省してます🫣ただ、イギリスのマタニティリーブは最大52週(1年間)なので、あまり早く始めると子供が一歳になるよりも、かなり前に職場復帰することになってしまうので、計画するのが難しいところです🤔
また、産休育休中の手当て(Statutory Maternity Pay - SMP)は最初の6週間は給与の90%、その後の33週間は週£187.18(2026年現在。給与によってはそれ以下)になり、その後の13週間(約3ヶ月)は無休になるので、経済状況や家族に頼れる人は早めに復帰する人もいるみたいです。ただ、保育園に預けるとなると、我が家の場合、ビザの条件上、特に受けられる政府からの手当もないので、ほぼ私の給与を丸々保育園の費用に充てることになるので、まだどうするべきか決められていません😭
38週の健診:予定日前最後の検診
38週の検診では血圧測定と心拍を聞くだけで、子宮底長の測定はありませんでした。(エコーで測定できてるので十分とのこと)この検診の助産師さんは今までの検診で何度か担当になり、私たちの中で一番話しやすくて良い方だったので、予定日前最後の検診に会えて嬉しかったです☺️
そして、38週の検診では、誘発分娩についての説明を受け、41週までに産まれなかった場合、41週0日で誘発分娩を進めるとのことで、その場合のための予約がさらっと決まりました。また、イギリスでは40週で産まれていなかった場合、40週で検診を受け、その時にはじめて子宮口の開き具合を確認されるとの説明も受けました。いよいよという感じでドキドキです💓

自宅で頑張って撮ったフォカッチャとのマタニティフォト📸
以上、34週の検診から臨月・予定日前までの出来事でした!それでは!

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