40週から出産まで
今回の記事では、予定日までに生まれなかったため、40週の妊婦検診から誘発分娩についてまとめます。私のイギリスでの出産レポが少しでも参考になれば幸いです。
(ちなみにこの時点で子宮口は1.5センチ開大、柔らかく薄いと言われていました。また、張りは感じることはあっても、前駆陣痛のような痛みはあまり感じていませんでした。卵膜剥離から1日後に粘液栓が出た以外は特に進展もありませんでした。)
そもそも電話が苦手なのですが、電話で伝えるべきことを事前にメモしておいたので、破水でいつもより戸惑ってる状況でもスムーズに伝えることが出来ました。破水スタートと陣痛スタートのバージョンでそれぞれ必要な英語表現をメモしておくのはオススメです🙆♀️
病院(maternity triage) の受付に行くも、診察室に入るまで、まさかの45分待ち(前には1組のみ)
そしてそこから診察室で15分待ち。
診察自体は、20分ほどで、診察の結果、陣痛がまだ来てないから、一旦帰宅するように指示され、朝5時に家に帰ってくる羽目になりました。(Uberの運転手さんは優しかった🥹②)
ただ、破水から24時間経つとリスクが上がるとのことで、破水から24時間後(翌日早朝2時半)に病院に戻ってこいとのこと。だったら、一日くらい病院に泊まらせてくれ!とか思いましたが、財政難のイギリスNHSなので仕方ない🫠

受付にあった案内時間の目安は全く当てにならない😇
前日は慌ててつけるのを忘れていたTENSマシンも今回はちゃんと着けた🤣(じわじわ痛いのを和らげるのには個人的には効果があったと思う!)

00:30 病院に電話。陣痛間隔は5分以内。破水もしていたのですぐ来るように言われました。
01:00 病院に到着。
01:30 心拍と陣痛の計測開始。(受付からここまで30分、受付の待合室で待機🫠)
02:10 赤ちゃんが寝ているからさらに1時間計測することに。
02:50 先生の判断により計測終了。
03:00 痛み止めを2錠もらう。緊急の患者がいるとのことでしばらく待機することになった。その間に体重測定をし、入院の手続きをする。腕にタグをつけられる。
03:30 Labour wardに行く説明を受ける。助産師さん待ち。
03:45 子宮口をチェックされるも2センチしか開いていなかった😭
04:00 Labour wardに向かう。(受付から入院まで3時間😇)
麻酔などの説明を受ける。水中分娩が唯一のバースプランの希望だったにも関わらず、水中分娩の部屋が全て故障中。(さすがイギリス👍🇬🇧)
この時から担当の助産師さんがずっと部屋で待機してくれている。(誘発分娩が必要だったからだろうけど、これは日本より心強くて良いと思ったところ!)
分娩室でリラックスできるようにデコレーションしてもいいと言われていたけど、特に何もしなかった(笑)それに、外観はホラー映画並みにボロボロだけど、分娩室はリノベしたのかとても綺麗で素敵な部屋だった😎

05:20 心拍と陣痛の計測再開。
06:15 医師による診察。促進剤を打つことになる。(人生初の点滴だったんだけど、この時手の甲に刺した針が1番怖いし、地味にずっと痛いし違和感があった😓何度か入院経験のある夫から言わせたら、刺した人が下手だったらしい😭)
06:40 促進剤開始(3ml) ガスの麻酔も同時に使用開始。(使い放題だと言われたw)
06:50 体温検査(ここから毎時間検査された)
07:15 促進剤増量(6ml)
08:00 夜勤の助産師さん①のシフトが終わり、助産師さん②に交代。座っているばかりだと進まないから促進剤をつけたまま、部屋の中を動いたり、ボールを使うこともできると説明を受ける。あと、帝王切開の可能性もあるから、ここから食事はできないと言われる😭

ちなみに夫たちはずっと分娩室のソファで過ごすことになります💺
08:15 促進剤増量(12ml)
食事はできない代わりにジュースをもらう🧃
08:50 ボールを持ってきてもらい、動き始める。
09:00 医師によるチェック
09:15 促進剤を減らす(9ml)
10:40 赤ちゃんの心拍数が高くなったため、水分の点滴も受けることに。
12:40 子宮口4cm開大😭 赤ちゃんの髪の毛に触れていると言われる。
13:30 促進剤を減らす(6ml)
16:40 子宮口7cm開大😭羊水が緑に。赤ちゃんが💩したかもとのこと。
この辺りで、夜中から寝てないこともあり疲れすぎていたので、ここから硬膜外麻酔(Epidural)をすることに。麻酔科医の先生の説明を受ける。
促進剤を増やす(12ml)
17:00 麻酔のカテーテルを挿入。挿入時に動いちゃいけないと言われて、痛みで動いてしまったらどうしようと、めっちゃビビったけど、すでにガスの麻酔を吸引していたのと、麻酔科医の先生が上手だったのか、挿入は割とすぐに終わった。
自然分娩(というか、水中分娩)希望だったから、最初から麻酔分娩をするのはちょっと躊躇いがあったのと、割と長い細いチューブを腰に刺すのが怖くて抵抗があったけど、これなら最初から麻酔分娩でも良かったかもと思った。(でも、最初から麻酔分娩だと進んでいなかったかもとも思ったり🤔)
18:00 尿道カテーテルをつける。(これは聞いていなかったからサラッと説明を受けてショックだった😨)
18:40 麻酔追加。
促進剤を増やす(24ml)
20:00 助産師さん②のシフトが終わり、夜勤の助産師さん③に交代。
20:30 子宮口7cm開大のまま。陣痛が来たら9cm開大と言われる。
促進剤を増やす(36ml)
21:40 赤ちゃんが右に向いていたため、寝る向きを変える。
22:00 促進剤を増やす(48ml - 最初の4倍!)
この時やっと全開大で、日本なら陣痛室から分娩室に移動するタイミングなのかな🤔
00:40 いきみ始める
00:50 出産 (本陣痛が来てからは正直あっという間だったから、いきんだのはたった10分😳)
いきみ方を助産師さんのYouTubeチャンネルでイメトレしていたのと、その場の助産師さんの声掛けでうまくツルン(というかドゥルン)と押し出すことが出来た💪
産前に聞いた、出産が気持ちいいと言う人がいるというのは半信半疑だったけど、割と分かるかも。
助産師さん②からはいきみはじめてから2時間はかかると言われていたけど、最後産むときについてくれた助産師さん③には「you’re welcome to come back for the second baby! 」といきむのが上手だったと褒めてもらえて結構嬉しかった😂
会陰は伸び切らず少し切開しないといけなかったけど、赤ちゃんの頭が割と綺麗なまん丸で生まれて来れたのは良かったかな🥹
そしてSkin to Skinといって産まれてすぐ肌が触れ合うように赤ちゃんを胸に置いてもらいます。とにかく感動といろんな感情に🥹
(ただ赤ちゃんは羊水&胎脂&血まみれで可愛い匂いではなかった😂)
そのあと出産に時間がかかってリスクも高いとの説明を受け、胎盤と自然に出て来るのを待つことを希望していたけど、胎盤を出すための促進剤の注射をしたものの、その直後に胎盤が綺麗に出てきた😂(さすがに促進剤も効いてないだろう早さだった笑)
01:00 夫が臍の緒を切る。(結構硬くて切りにくそうだった)
01:10 1人の助産師さんが赤ちゃんの体重などの測定。
その間にもう1人の助産師さんが会陰切開した部分を縫ってくださり、身体に着いてるいろんな管を外してもらいました。イギリスの薬剤師さんの役割の幅の広さにもびっくりしましたが、助産師さんも日本だったら医師がやるようなこともやっているんじゃないかと思います。
01:30 はじめての授乳
一通り落ち着いたといってもほぼ血まみれ状態ではじめての授乳。助産師さんも手伝ってくれるけど、正直出ているのか飲めているのかよく分からない感じだった😅
そのあとシャワーをするもフラフラの状態で、夫に支えてもらいながらなんとか血やら羊水やらを洗い流した感じでした。
03:00 1日ぶりの食事。初の病院食!(病院食①)てっきり最初は噂のトーストかと思ったら、夜中でキッチンが閉まってるとかで、冷凍パスタだった🤣

03:30車椅子で病室に移動。
フラフラしてるのにはじめて娘を抱っこしながら車椅子で移動して振動で落ちるんじゃないかと心配になった😟
病室は4人の相部屋で、ほぼインド人だった。赤ちゃんの泣き声は仕方ないと思うけど、何がうるさいって相部屋の旦那たちのいびき🙄

はじめての夜は思ったより娘は静かに寝ていたので今思えば私もよく寝れていた気がする。(2日目からは元気に泣いてて大変で、後から思えば娘も産まれてくるだけで疲れ果ててたんだと思われる🫠)
08:50 聴力検査 この辺りから、ふらっと担当スタッフがちょくちょくやって来てはいろんな検査を病室でやってもらいました。
09:00 朝食(病院食②)
朝食は噂通りのトーストでした。
ちょっとイラっとしたのは、痛み止めを頼むも全然持ってきてもらえないこと。引き継ぎもまともにしてないようで、お願いした人が持ってきてくれないと、また何度も別のスタッフに頼まないといけないのが面倒でした🙄
10:20 娘の全身検査
夫が娘を連れて助産師さんと検査に行ってくれたので詳細は分かりませんが、夫曰く、(アジア人なのに)目がパッチリしてることに驚かれたらしい😂
12:00 昼食(病院食③)
ボロネーゼ。普通にレストランのメニューくらい選択肢があった。味はイギリスって感じでまぁまぁ美味しい😀

17:00 夕食(病院食④)水道水はセルフサービス。夫のご飯はもらえないので、デリバリーする。
そろそろ帰れることを期待していたけど、特に案内されることなく翌日に。
ちなみに夫は椅子で寝る生活3日目🥴
【4日目】
08:00 チェックアウトできるとの説明を受けるも書類が準備されるのを待つために、病室を追い出され(おそらく出産を終えた方がすぐにやってくる)、なぜか故障中のバースセンターの水中分娩室に移動する。

憧れの水中分娩室
09:00 朝食(病院食⑤)
12:00 昼食(病院食⑥)
結局めっちゃ病院食食べた😂
黄疸のチェックをされるも機械が故障していたため、血液検査の採血をされ、結果を待つ。
15:30 結果は問題ないとのことで、やっと帰宅できると言われる。レッドブック(イギリス版親子手帳)をもらう。
最後に助産師さんから緊急時の連絡先(999/111)もしくはA&Eに行くことなど説明を受け無事退院となりました🙆♀️
カーシートに乗せても赤ちゃんが小さくてこれで合っているのか不安にもなりましたが、乗せ方まで教えてもらいました🤣
16:00 ついに退院!
破水してからまさか家に1日帰らされたのにはびっくりしたけど、生まれたのが夜中だったこともあり、結果、経膣分娩でも産後1日半くらいは病院に居たことになります。
帰った日のことは疲れすぎてて、もうあまり覚えてないけど、夫以外の大人が他にいるわけでもないから本当にやっていけるか不安だったのは確か🫨
あと翌日に食べた久々のお寿司があまり美味しくなかったのも確か😇
(適当なお寿司食べるよりnatural natural の刺身を食べればよかった😇)
そんな感じでちょっと前のことも覚えてないんですが、イギリスでの出産レポは以上です!
と言いたいところですが、ヘルスビジター(訪問看護師・助産師)によるチェックでもう一度病院に戻ることになったので、次回の記事にもう少し続きます😇
40週の妊婦検診
結局、娘は予定日までに生まれなかったため、40週から数日過ぎた頃に検診がありました。いつも通り、血圧や心音の測定のあと、希望すれば、子宮口の開き具合を確認してくれて、卵膜剥離もしてくれるとのことだったのでお願いしました。(ちなみにこの時点で子宮口は1.5センチ開大、柔らかく薄いと言われていました。また、張りは感じることはあっても、前駆陣痛のような痛みはあまり感じていませんでした。卵膜剥離から1日後に粘液栓が出た以外は特に進展もありませんでした。)
誘発分娩の予定日前日早朝に破水 【1日目】
相変わらず陣痛が来ないと思っていたら、早朝に破水。24時間対応の緊急連絡先に連絡するも繋がらず、もう一つ聞いていたbirth centreの連絡先に連絡すると繋がったので状況を説明すると、すぐ病院に向かうように指示されたので、すべての荷物を持ってUberで向かいました。(運転手さんがとても優しかった🥹)そもそも電話が苦手なのですが、電話で伝えるべきことを事前にメモしておいたので、破水でいつもより戸惑ってる状況でもスムーズに伝えることが出来ました。破水スタートと陣痛スタートのバージョンでそれぞれ必要な英語表現をメモしておくのはオススメです🙆♀️
病院(maternity triage) の受付に行くも、診察室に入るまで、まさかの45分待ち(前には1組のみ)
そしてそこから診察室で15分待ち。
診察自体は、20分ほどで、診察の結果、陣痛がまだ来てないから、一旦帰宅するように指示され、朝5時に家に帰ってくる羽目になりました。(Uberの運転手さんは優しかった🥹②)
ただ、破水から24時間経つとリスクが上がるとのことで、破水から24時間後(翌日早朝2時半)に病院に戻ってこいとのこと。だったら、一日くらい病院に泊まらせてくれ!とか思いましたが、財政難のイギリスNHSなので仕方ない🫠

受付にあった案内時間の目安は全く当てにならない😇
41週:誘発分娩当日
24時間以内に陣痛間隔が5分以内になればまた病院に電話してから来るようにと言われていましたが、結局、陣痛間隔が一定になるまでほぼ丸1日かかり、また真夜中にUberで病院に向かいことになりました。前日は慌ててつけるのを忘れていたTENSマシンも今回はちゃんと着けた🤣(じわじわ痛いのを和らげるのには個人的には効果があったと思う!)

【2日目】
(時間と出来事はブログに書きたいだろうからと夫が分娩室でメモしてくれていました🤣)00:30 病院に電話。陣痛間隔は5分以内。破水もしていたのですぐ来るように言われました。
01:00 病院に到着。
01:30 心拍と陣痛の計測開始。(受付からここまで30分、受付の待合室で待機🫠)
02:10 赤ちゃんが寝ているからさらに1時間計測することに。
02:50 先生の判断により計測終了。
03:00 痛み止めを2錠もらう。緊急の患者がいるとのことでしばらく待機することになった。その間に体重測定をし、入院の手続きをする。腕にタグをつけられる。
03:30 Labour wardに行く説明を受ける。助産師さん待ち。
03:45 子宮口をチェックされるも2センチしか開いていなかった😭
04:00 Labour wardに向かう。(受付から入院まで3時間😇)
麻酔などの説明を受ける。水中分娩が唯一のバースプランの希望だったにも関わらず、水中分娩の部屋が全て故障中。(さすがイギリス👍🇬🇧)
この時から担当の助産師さんがずっと部屋で待機してくれている。(誘発分娩が必要だったからだろうけど、これは日本より心強くて良いと思ったところ!)
分娩室でリラックスできるようにデコレーションしてもいいと言われていたけど、特に何もしなかった(笑)それに、外観はホラー映画並みにボロボロだけど、分娩室はリノベしたのかとても綺麗で素敵な部屋だった😎

05:20 心拍と陣痛の計測再開。
06:15 医師による診察。促進剤を打つことになる。(人生初の点滴だったんだけど、この時手の甲に刺した針が1番怖いし、地味にずっと痛いし違和感があった😓何度か入院経験のある夫から言わせたら、刺した人が下手だったらしい😭)
06:40 促進剤開始(3ml) ガスの麻酔も同時に使用開始。(使い放題だと言われたw)
06:50 体温検査(ここから毎時間検査された)
07:15 促進剤増量(6ml)
08:00 夜勤の助産師さん①のシフトが終わり、助産師さん②に交代。座っているばかりだと進まないから促進剤をつけたまま、部屋の中を動いたり、ボールを使うこともできると説明を受ける。あと、帝王切開の可能性もあるから、ここから食事はできないと言われる😭

ちなみに夫たちはずっと分娩室のソファで過ごすことになります💺
08:15 促進剤増量(12ml)
食事はできない代わりにジュースをもらう🧃
08:50 ボールを持ってきてもらい、動き始める。
09:00 医師によるチェック
09:15 促進剤を減らす(9ml)
10:40 赤ちゃんの心拍数が高くなったため、水分の点滴も受けることに。
12:40 子宮口4cm開大😭 赤ちゃんの髪の毛に触れていると言われる。
13:30 促進剤を減らす(6ml)
16:40 子宮口7cm開大😭羊水が緑に。赤ちゃんが💩したかもとのこと。
この辺りで、夜中から寝てないこともあり疲れすぎていたので、ここから硬膜外麻酔(Epidural)をすることに。麻酔科医の先生の説明を受ける。
促進剤を増やす(12ml)
17:00 麻酔のカテーテルを挿入。挿入時に動いちゃいけないと言われて、痛みで動いてしまったらどうしようと、めっちゃビビったけど、すでにガスの麻酔を吸引していたのと、麻酔科医の先生が上手だったのか、挿入は割とすぐに終わった。
自然分娩(というか、水中分娩)希望だったから、最初から麻酔分娩をするのはちょっと躊躇いがあったのと、割と長い細いチューブを腰に刺すのが怖くて抵抗があったけど、これなら最初から麻酔分娩でも良かったかもと思った。(でも、最初から麻酔分娩だと進んでいなかったかもとも思ったり🤔)
18:00 尿道カテーテルをつける。(これは聞いていなかったからサラッと説明を受けてショックだった😨)
18:40 麻酔追加。
促進剤を増やす(24ml)
20:00 助産師さん②のシフトが終わり、夜勤の助産師さん③に交代。
20:30 子宮口7cm開大のまま。陣痛が来たら9cm開大と言われる。
促進剤を増やす(36ml)
21:40 赤ちゃんが右に向いていたため、寝る向きを変える。
22:00 促進剤を増やす(48ml - 最初の4倍!)
【3日目】
00:30 本陣痛が来る(フルーツジッパー🍊の成長期なので。の「できるできる私できる!」のところで辛かったから、今でも曲を聴くと泣きそうになる🥹)この時やっと全開大で、日本なら陣痛室から分娩室に移動するタイミングなのかな🤔
00:40 いきみ始める
00:50 出産 (本陣痛が来てからは正直あっという間だったから、いきんだのはたった10分😳)
いきみ方を助産師さんのYouTubeチャンネルでイメトレしていたのと、その場の助産師さんの声掛けでうまくツルン(というかドゥルン)と押し出すことが出来た💪
産前に聞いた、出産が気持ちいいと言う人がいるというのは半信半疑だったけど、割と分かるかも。
助産師さん②からはいきみはじめてから2時間はかかると言われていたけど、最後産むときについてくれた助産師さん③には「you’re welcome to come back for the second baby! 」といきむのが上手だったと褒めてもらえて結構嬉しかった😂
会陰は伸び切らず少し切開しないといけなかったけど、赤ちゃんの頭が割と綺麗なまん丸で生まれて来れたのは良かったかな🥹
そしてSkin to Skinといって産まれてすぐ肌が触れ合うように赤ちゃんを胸に置いてもらいます。とにかく感動といろんな感情に🥹
(ただ赤ちゃんは羊水&胎脂&血まみれで可愛い匂いではなかった😂)
そのあと出産に時間がかかってリスクも高いとの説明を受け、胎盤と自然に出て来るのを待つことを希望していたけど、胎盤を出すための促進剤の注射をしたものの、その直後に胎盤が綺麗に出てきた😂(さすがに促進剤も効いてないだろう早さだった笑)
01:00 夫が臍の緒を切る。(結構硬くて切りにくそうだった)
01:10 1人の助産師さんが赤ちゃんの体重などの測定。
その間にもう1人の助産師さんが会陰切開した部分を縫ってくださり、身体に着いてるいろんな管を外してもらいました。イギリスの薬剤師さんの役割の幅の広さにもびっくりしましたが、助産師さんも日本だったら医師がやるようなこともやっているんじゃないかと思います。
01:30 はじめての授乳
一通り落ち着いたといってもほぼ血まみれ状態ではじめての授乳。助産師さんも手伝ってくれるけど、正直出ているのか飲めているのかよく分からない感じだった😅
そのあとシャワーをするもフラフラの状態で、夫に支えてもらいながらなんとか血やら羊水やらを洗い流した感じでした。
03:00 1日ぶりの食事。初の病院食!(病院食①)てっきり最初は噂のトーストかと思ったら、夜中でキッチンが閉まってるとかで、冷凍パスタだった🤣

03:30車椅子で病室に移動。
フラフラしてるのにはじめて娘を抱っこしながら車椅子で移動して振動で落ちるんじゃないかと心配になった😟
病室は4人の相部屋で、ほぼインド人だった。赤ちゃんの泣き声は仕方ないと思うけど、何がうるさいって相部屋の旦那たちのいびき🙄

はじめての夜は思ったより娘は静かに寝ていたので今思えば私もよく寝れていた気がする。(2日目からは元気に泣いてて大変で、後から思えば娘も産まれてくるだけで疲れ果ててたんだと思われる🫠)
08:50 聴力検査 この辺りから、ふらっと担当スタッフがちょくちょくやって来てはいろんな検査を病室でやってもらいました。
09:00 朝食(病院食②)
朝食は噂通りのトーストでした。
ちょっとイラっとしたのは、痛み止めを頼むも全然持ってきてもらえないこと。引き継ぎもまともにしてないようで、お願いした人が持ってきてくれないと、また何度も別のスタッフに頼まないといけないのが面倒でした🙄
10:20 娘の全身検査
夫が娘を連れて助産師さんと検査に行ってくれたので詳細は分かりませんが、夫曰く、(アジア人なのに)目がパッチリしてることに驚かれたらしい😂
12:00 昼食(病院食③)
ボロネーゼ。普通にレストランのメニューくらい選択肢があった。味はイギリスって感じでまぁまぁ美味しい😀

17:00 夕食(病院食④)水道水はセルフサービス。夫のご飯はもらえないので、デリバリーする。
そろそろ帰れることを期待していたけど、特に案内されることなく翌日に。
ちなみに夫は椅子で寝る生活3日目🥴
【4日目】
08:00 チェックアウトできるとの説明を受けるも書類が準備されるのを待つために、病室を追い出され(おそらく出産を終えた方がすぐにやってくる)、なぜか故障中のバースセンターの水中分娩室に移動する。

憧れの水中分娩室
09:00 朝食(病院食⑤)
12:00 昼食(病院食⑥)
結局めっちゃ病院食食べた😂
黄疸のチェックをされるも機械が故障していたため、血液検査の採血をされ、結果を待つ。
15:30 結果は問題ないとのことで、やっと帰宅できると言われる。レッドブック(イギリス版親子手帳)をもらう。
最後に助産師さんから緊急時の連絡先(999/111)もしくはA&Eに行くことなど説明を受け無事退院となりました🙆♀️
カーシートに乗せても赤ちゃんが小さくてこれで合っているのか不安にもなりましたが、乗せ方まで教えてもらいました🤣
16:00 ついに退院!
破水してからまさか家に1日帰らされたのにはびっくりしたけど、生まれたのが夜中だったこともあり、結果、経膣分娩でも産後1日半くらいは病院に居たことになります。
帰った日のことは疲れすぎてて、もうあまり覚えてないけど、夫以外の大人が他にいるわけでもないから本当にやっていけるか不安だったのは確か🫨
あと翌日に食べた久々のお寿司があまり美味しくなかったのも確か😇
(適当なお寿司食べるよりnatural natural の刺身を食べればよかった😇)
そんな感じでちょっと前のことも覚えてないんですが、イギリスでの出産レポは以上です!
と言いたいところですが、ヘルスビジター(訪問看護師・助産師)によるチェックでもう一度病院に戻ることになったので、次回の記事にもう少し続きます😇

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